宮崎駿さんや鳥山明さんや大友さんは何となく「アメリカカルチャーからきてるのかな」とか思うんだけれど、実はフランスコミックというまず書店にはない僕たちにはあまり馴染みのない国の漫画なんだよな。 その伝説的な作家、ある意味日本のアニメ/漫画大国に未来なる出発点を作り出したカルト的人物が「メビウス」。 この本はこの人が実際クリエイティブな環境に身を潜めてる自分との対話を漫画にしてる。 そこは一つ小さな部屋で外に出ると砂漠があって、「何か一つのことに誠実であろうとすれば、ひとまず孤独になるしかない」みたいな熱く苦悩に囲まれた世界を感じたね。 表現で感じる解放は一瞬なのかもしれないけど、それをずっと追える人だけがアーティストになれるのかも。 読めなくたって何だって良いんだよ。 絵で感じれなければこの人のやってきたことの意味がないと僕は思う。 #アートブック #メビウス #現代アート。 峰倉かずや画集。 【薔薇刑:Ba Ra Kei Ordeal by Roses】細江英公 英語版。 人妻ゆきな1st写真集 雪那 直筆サイン入り。 THE ART of BVLGARI 展図録。 Disney THE ART OF HERCULES。 アート・デザイン・音楽 Wolfgang Tillmans Serpentine Gallery。 東京ラッキーホール 荒木経惟 帯付き 未読本